皮膚炎にご注意ください
おはようございます。
ふかつ動物病院、スタッフの古川です。
しばらく晴天続きでしたが、今週はすっきりしないお天気が続きそうですね。
先週のブログは外耳炎のお話でしたが、同じようにこの時期に多くなるのが、皮膚のトラブルです。
この蒸し暑い時期、細菌が繁殖しやすく、全身を毛に覆われているわんちゃん・ねこちゃん達は皮膚のトラブルを起こす子が増えてきます。
◎身体をしきりに掻く・舐める
◎皮膚に赤み・ただれがある
◎異常な脱毛
など、いつもと違う様子が見られたら、お早めに受診されて下さい。
気になると、しきりに舐めたり噛んだりと、さらに悪化することもあります。
毛があることによって余計に気づきにくい為、普段から定期的に
◎皮膚のチェック(赤みがないか、寄生虫はいないかなど)
◎ブラッシング
◎排泄後・お散歩後など、汚れたらこまめに綺麗にする
◎生活空間・寝床を清潔に
などを心掛け、皮膚を清潔に保ちましょう。
最近わが家では、にゃんこ達にノミが発生して困っています(ノД`)
室内飼育なのですが、外に出さなくてもどこからともなく侵入してきたノミが繁殖することもあります。
ブラッシングやスキンシップによって早めに気づくこともできますので、定期的に見てあげて下さい^^
わが家ではベッド等を洗濯する際や、ブラッシングすることでノミの糞を見つけ、発見に至りました(T__T)
あのクルンとカールしたノミの糞…見たくないです(*´-ω-`)
ノミが一匹いるだけでも皮膚炎を起こす子もいますので、注意が必要です。
ノミの予防・駆除薬は、体重が分かれば受付にてお薬を処方できますのでお気軽にご相談ください(猫ちゃん用は体重関係なく同じ薬です)。
わが家も薬のお世話になっています(; ̄ー ̄A)
そして最近暑くなってから、わが家ではよく猫が落ちています…笑
にゃんこ達がその辺でだらだらし始めたら、「暑くなったんだなぁ」と改めて実感します。
この間も、らいが歩いてきたかと思ったら目の前でバタッと倒れるように寝転んで…
暑いから行動も雑なの?^^;
そして、れんは暑くなると前足をピーンと伸ばすことが多くなります。
30度超える日もありますし、暑さ対策をして乗り切りましょう!