名前の語源
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
ギラッギラだった日差しが、少しだけ和らいだような気がします。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
私深津は、相変わらず文鳥愛が止まりません 笑
飼えないからせめてグッズで!と、日々着々と文鳥グッズが増えております(^^)
さて最近、ふと思ったことが。
「犬」「猫」の名前の語源って何だろう・・・?
皆様ご存知ですか?
私はまったく知りません(^^;)
という訳で、早速調べてみました~(^^)
まずはわんちゃん!
●「犬」の語源・由来
①「イ」は「イヘ(家)」の意味で、「ヌ」は助詞。
②「イヌ(寝ぬ)」の意味や、「家で寝る」の意味で「イヌル」の下略。
③すぐに立ち去ってしまうことから「イヌ(往ぬ・去ぬ)」。
④「唸る(うなる)」の古語「イナル」の語幹「イナ」の転。
などなど・・・
それと、調べて初めて知ったんですが、わんちゃんの名前の代名詞ともいえる「ポチ」ですが、日本語が語源ではないようです。
英語の「spotty」(スポッティ)語源説
まだらという意味ですが、日本人にはこの「スポッティ」が「ポッティ」に聞こえて、「ポチ」になったと言われています。
フランス語の「petit」(プチ)語源説
小さいという意味です。フランス人が自分の犬に「プチィ」と言っていたのを、日本人が犬の名前と勘違いして「ポチ」になったと言われています。
知らなかった!
どっちにしても、親しみある「ポチ」が、何だかオシャレ~に感じちゃいますね~ヽ(=´▽`=)ノ
ちなみにわんちゃんは縄文時代から家畜化され、縄文犬として存在しています。
そんな大昔から、私たちと生活を共にしていたんですね~!
そして・・・
●「猫」の語源・由来
①「ネコマ」の下略という説が多く、昼間よく寝ることから「寝子」に「獣」の意味の「マ」が付いたとする説。
②「ネ(寝)」に「クマ(熊)」が転じた「コマ」が付いたとする説。
③「ネ」が「鼠」、「コマ」が「神」もしくは「クマ(熊)」とする説。
④「ネ」が鳴き声、「コ」が親しみを表す接尾語とする説。(←現代の私たちが、にゃんこ、わんこと呼ぶような感じでしょうか?)
などなど・・・
そして、昔の中国ではネコを表現する時に「狸」(たぬき)と表現していたそうですよ!
猫という漢字は日本で生まれたもので、苗を荒らすネズミを捕まえ、苗の害をなくす獣という意味で「けものへん」が付けられ、
けものへん + 苗 = 猫
となったようです。
調べてみると結構面白いものですね!
ちなみに、我が家のにゃんこたちの名前の由来はというと、
「もこ」はもこもこしてるから、
「ふわ」はふわふわしてるから、とまぁ、毛並みの状態で付けた名前です(^^)
↑大きくなったら、「ふわふわ」から「つるつる」に変化したふわちゃんの毛質 笑
今や毛並みネーミング的には「つや子」ちゃんです 笑
それでも性格的には、と~っても素直で温厚!
やっぱり「ふわっふわ」な子です(^^)