換毛の時期の毛玉に注意しましょう
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
まだまだ暑い日が続いております。
例年お盆を過ぎると、少しずつ気温が落ち着いてくるそうなのですが、今年はまだその気配もないですね^^;
皆さま体調管理に気を付けていきましょう!
さて、この時期は換毛期真っ只中。
寒い時期に、身体を温めるために生えていたアンダーコート(下毛)を持つ子たちは、春先からどんどんどんどん抜けているかと思います。
抜けた毛は落ちてしまえばいいのですが、体表に留まったままになっていると毛玉の原因になることもあります。
昨年からですが、わが家の長毛猫・もこはこの時期に小さな毛玉ができるようになりました。
脇やその付近に、少しですが毛玉とその予備軍ができてしまうため、今年もトリミング用のミニハサミでお腹全体をチョキチョキしました^^
暑い時期は涼しくなって一石二鳥です^^
皆さまのお家の子も、毛玉ができていないか是非チェックしてあげて下さい。
脇や耳の後ろなどができやすい箇所です。
放っておくと、毛玉がさらに絡まって巨大化してしまうこともありますので、見つけたら無理のない範囲でブラシなどで梳いたり、ハサミなどで除去しましょう。
毛玉を引っ張りながらハサミを使うと、皮膚まで切ってしまいかねません。
急に動いたりすることもありますから、ケガをさせてしまわないよう、十分に留意しながら慎重にカットして下さい。
嫌がったり除去するのが難しそうであれば、トリミングサロンなどでプロの方にお任せされてもいいですね^^
短毛の子でも毛量が多い子や、高齢になりあまり毛づくろいをしなくなった猫ちゃんなどでは毛玉ができることもあります。
普段から身体を触りつつ、毛玉のチェックもしてみて下さい^^
ちなみにわが家の短毛猫・ふわはまだ毛玉ができたことはありません。
↑布で小物でも作ろうかとしていたら・・・。
(ちょいちょい)
(ゴロン! ガジガジ)
(ふぅ。)
いやせっかく当てたアイロンの意味が 笑
(と言いつつ私も私で「まぁいっか」と撮りだしたのですが^^)
最近は猫たちにとって危険でなければ「まぁいっか」になってきている飼い主(私)です 笑