腰痛にご注意下さい!
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
先週からグッと寒くなりましたが、お変わりございませんでしょうか?
朝は特に、空気がひんやりして寒いですね。
こんな寒~い時に起こりやすいのが、「腰痛」です。
段差を昇らない、または躊躇する
元気・食欲の低下
震える
散歩に行きたがらない
触ること、抱っこすることを嫌がる
「キャン」と鳴く
ふらつく、上手く歩けない
二本足で立てなくなる
上記のような症状が見られることはありませんか?
身体がうまく温まっていない状態で激しい運動をしたり、ひねったりすると、痛めやすいです。
遊んだり、お散歩に行く前に、始めは軽く歩いたりと、身体を温めてから、徐々に動かしましょう。
人と一緒で、準備運動が大切です(^^)
その他、予防としては、
定期的に爪や足の裏の毛のチェックをする
段差の昇り降りがしやすいように、スロープなどを設置する
滑りにくいように、毛足の短いカーペットなどを敷く
腰痛だけでなく、さまざまな病気の予防のためにも、適正体重を保つことが大切です。
定期的に体重測定をして、適正体重を保ちましょう。
また、マッサージも有効的です。
特にシニアの子は、どこかしら慢性的な痛みを抱えていることもありますので、ご自宅でマッサージをしてあげるといいですよ♪
痛みから触られるのを嫌がる場合もありますので、声を掛けながら、無理なく優しくマッサージしてあげましょう。
日頃からマッサージを行うことによって、血行がよくなったり、いつも触れ合うことで身体の異常や変化に気付くことができます。
もし、普段と違う様子が見られたり、痛がるような場合は、悪化する前に、お早めの受診をお勧め致します。
最近の我が家では、みんななるべく暖かいところへ移動しながら過ごしています。
毛がボサボサですみません(;^_^A
最近は落ち着いてきましたが、換毛期は次から次に抜けて大変ですよね。
ハルはブラッシングなどを嫌がるようになったので、上手くお手入れできずもどかしい気持ちですが、高齢なので負担のないようにと思っています(^▽^;)
日向ぼっこは、ぽかぽか気持ちがいいですね(*^^*)
以前設置したタワーを、オス猫たちが基地のように使ってくれています(*`▽´*)
皆さまも暖かくして、寒い冬を乗り切りましょう!