もしも迷子になったら
皆さまおはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
今朝は寒いですね。
寒暖差があって体調を崩しやすい季節です。
皆さまお変わりございませんか?
家の中ではおひさまが入る場所は絶好のぬくぬくスポット。
と言ってもここはトイレなのですが(^▽^;)
散らかっていてすみません。
らいが一生懸命窓のほうを見ていたので後ろから見ていると…
どうやら飛んでいた虫を捕まえようとしていたよう。
皆さまのおうちのねこちゃんは虫を捕まえることがありますか?
虫を捕まえるのはわが家ではらいだけです。
窓を凝視していたので観察していましたが、脱走を計画していたわけではなかったようです 笑
鍵はかかっているんですけどね。
さて、今日は迷子になってしまった時のおはなしです。
もし、迷子になってしまったら…
【最寄りの施設に連絡を入れましょう】
管轄の保健所、警察署、市役所、動物愛護センターなどに連絡をします。
動物病院、ペットショップやホテル・トリミング施設などに連絡が入ることもありますので、そのような施設にも連絡されるといいと思います。
連絡はできるだけ早めに、特徴の分かる写真や詳細を書いたものを持っていかれるといいですよ。
また、ご近所の方にも伝えておくと見かけたときに情報をくださるかもしれません。
保護されてインターネットの掲示板などに掲載される場合もありますので、そのようなものも活用してみてください。
並行して近隣の施設やスーパーなどにポスターを貼らせてもらうといいですね。
【探す】
いなくなった場所や、家の近所など、心当たりのある場所を探しましょう。
わんちゃんは比較的遠くまで移動してしまうことがあります。
いなくなった場所の付近や、離れた場所も探してみましょう。
小型のわんちゃんは意外と近くにいることがあるようですが、中型のわんちゃんは行動範囲も広くなるようです。
室内飼育のねこちゃんはあまり遠くに行かないことが多いようなので、まずはいなくなった場所付近から探してみましょう。
怖がって暗いところ、狭いところ、物陰に隠れていることもあります。
いつも外に自由に行くねこちゃんは、もっと行動範囲が広い可能性がありますので、もう少し範囲を広げて探します。
【普段から対策を】
ご自宅では出入りの際に注意したり、ガードをつけるなど工夫して、思わぬ脱走を防ぎましょう。
また、もし迷子になってしまったときの為に、迷子札や、わんちゃんは狂犬病の注射済票をつけておきましょう。
マイクロチップも入れておくと安心です。
マイクロチップを入れておくと、保護された場合に保健所や動物病院などでリーダーを使って番号を読み取ることが出来ます。
普段から名前を呼んだら来るというトレーニングもしておくといいですね。
迷子になって、事故にあったり怪我を負ってしまうこともありますので、普段から対策をして、思わぬ脱走を防ぎましょう。