お散歩が楽しくなる季節ですね♪
皆さまおはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
桜の花があっという間に散ってしまいましたね。お花見には行かれましたか?
あたたかくなって、人も、もちろん動物たちも動きやすくなりました。
ご近所をお散歩する方も増えたように感じます。
お散歩やおでかけが楽しくなりますねヽ(*^^*)ノ
わんちゃんを飼われている皆さまは、お散歩に行かれてますか?
お散歩は排泄のためだけではなく、気分転換、飼い主様とのコミュニケーション、室内では感じられない音や匂いを感じたり、家族以外の人やわんちゃんに会ったり、外の景色を見たりと、五感が刺激されるので脳が活性化され、認知症予防になるとも言われています。いいことだらけですね。
ワクチンやノミ・マダニの予防を済ませたら、ぜひ子犬の時期から色々な場所に出かけましょう。
できればお散歩コースは一つではなく、色んなコースを通ってみたり、時間があれば少し遠出をして、いつもと違う場所へ出かけたりすると、飼い主様はもちろん、わんちゃんにとっても楽しい時間が過ごせると思います。
小型犬のわんちゃんでお散歩にあまり出かけないという方も、ぜひ出かけてみてください。
【お散歩の時に準備しておきたいもの】
飲み水、排泄した時の準備(うんち用の袋、おしっこなどを流す水)
暗い時間にお散歩に出かける場合は、反射材やライトがあると安心です。
ごほうび用のおやつ、おもちゃ、レインコートなどもあると便利ですね。
お散歩グッズも色々あって選ぶのが楽しいですよね♪
それと、必ず忘れてはいけないのがリードと、ハーネス(首輪)です。
リードは、大人と子どもが手をつなぐのと同じ、なくてはならないものです。
お散歩に限らず、外出時や通院の際は必ず着けておきましょう。
音、他の人やわんちゃんに驚いて逃げ出してしまったり、咬傷事故が起こったり、
「うちの子は大丈夫」と思っていても、いつどんな状況になるか分かりません。
体格に合ったサイズのものを装着し、緩みや傷みがないかなどチェックしてから、リードを離さないようにしっかり持って出かけましょう。
迷子札や狂犬病の注射済票も、わかりやすい所に付けておくといいですね。
【お散歩の際の注意点】
あたたかくなって、新芽がどんどん伸びています。お散歩中には草を食べたがると思いますが、草を食べると胃や腸を傷つけてしまい、胃腸が弱い子は嘔吐や下痢につながることがあります。
また、拾い食いをしたり、除草剤を撒いてあるのを知らずに舐めてしまって体調を崩すというケースもあります。
お散歩中はできるだけ目を離さずに、見守ってあげてくださいね。
車が通る時、または人やわんちゃんと会った時は、リードを短く持ちましょう。
わんちゃん同士の相性などもありますので、挨拶する時も、飼い主様に許可を得て、様子を見ながら少しずつ距離を縮めましょう。
今の時期はあたたかく、花が綺麗な時期なので、わんこと一緒におでかけしたら楽しいでしょうねヽ(´∀`。)ノ
ぜひ皆さまも、わんことのお散歩、楽しんで下さいね♪
先日私もハルと一緒にドライブに出かけました。
ハルはドライブ大好きで、車での移動もへっちゃらです(笑)
以前から行きたかった菜の花畑に、一緒に行くことができましたヾ(*≧∇≦*)ノ”
いいお天気で、風が心地よく、とても気持ちよかったです。
菜の花のあま~い香りでいっぱいでした♪
一緒に行けて、とてもいい思い出になりました(*´∇`*)
次は、夏にひまわり畑に一緒に行きたいなぁと思っています(o^-^o)