狂犬病予防注射始まります
皆さまおはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
3月も半分が終わりましたね。
昼夜の気温差はありますが、以前より過ごしやすくなりました。
そろそろ桜の開花のお知らせが聞かれる頃でしょうか(*^^*)
わんちゃんの飼い主様にとっては、予防シーズンの到来です。
先日のブログでノミ・マダニのお話をしましたが、そろそろ狂犬病の予防注射の時期になります。
毎年4月から6月は狂犬病予防注射月間です。
狂犬病は一部の地域を除いて、全世界で発生している人獣共通の感染症で、発症すると致死率100%のとても怖い病気です。
以前は多くのわんちゃんが感染し、たくさんの命が奪われていました。
日本では、1950年に狂犬病予防法という法律が施行されてから、わんちゃんの登録・注射がされるようになり、1957年に撲滅できたそうです。
近隣の国では現在でも発生しており、いつ感染してもおかしくない状況なので、生後91日以上のわんちゃんは、飼い始めてから30日以内の登録、年に一度の注射が義務付けられています。
登録が済まれているご家庭には、そろそろ狂犬病予防接種のご案内のお葉書が届く頃かと思います。
注射は動物病院、もしくは集合注射で接種することができます。
集合注射の会場や日程はお葉書の裏面をご確認下さい。
動物病院では、一年を通していつでも接種することができます。
もし登録がお済みでない場合は、一緒に登録することも可能です。
こちらのお葉書の赤枠で囲っている問診票、ご署名の欄に記入してお持ち下さい。
注射を打つと、平成30年度の注射済票が発行されます。
注射済票は、首輪などわかりやすいところに付けておきましょう。
もしもの時に迷子札代わりにもなります。
【糸島市外にお住まいの方】
市外にお住まいの方は、当院では注射済票の発行ができません。
注射証明書を発行しますので、注射済票発行の手続きに行かれてください。
☆受付時間☆
9:00 ~ 11:30
15:00 ~ 18:30
わんちゃんの体調の良い時に、お葉書を持ってお越し下さい。
ご来院の際は、キャリーバッグを使用するか、リードにつないでお越し下さい。
会議などで不規則に休診日がございますので、事前にお電話か、ホームページで、休診予定を確認していただければと思います。