ペットが迷子になってしまったら…
皆様こんにちは、ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
もしも大切な家族が迷子になってしまったらとても不安ですよね(∋Δ∈)
最近も迷子になって保護されたわんちゃんがいらっしゃいましたし、我が家のしょうも脱走して三日ほど帰ってこず、かなり不安な思いをしました。
もしも大切なペットが迷子になってしまったら…
・自宅の周り、お散歩コースなど、まずは近所を探してみる。近所の方にも伝えておくといいと思います。
・保健所、警察署、動物管理センター、保護団体、清掃局などに連絡してみる。
・動物病院、ペットショップ、トリミングサロンなどに連絡してみる。
・ポスター掲示をお願いする。できるだけ詳しく特徴を書き、カラー写真を載せたものがいいと思います。
・遠方に行ってしまう可能性もあるので、範囲を広げて探す。
普段から猫ちゃんでしたら迷子札をつけておく、わんちゃんでしたら狂犬病の注射済票、迷子札をつけておく。マイクロチップを利用するのも選択肢の一つです。お散歩や外出の際には、リードや首輪の緩みなどを確認しましょう。
また、自宅の窓や扉の開閉、戸締りに気をつけましょう。
病院に来院される際も、普段と違う場所で怖がったり、物音に驚いて逃げてしまう可能性もありますので、猫ちゃんはキャリーバッグや洗濯ネットに入れ、ファスナー・入り口をしっかり閉める、わんちゃんはキャリーバッグもしくは首輪とリードを装着してご来院下さい。
普段から十分に気を配り、未然に防ぎたいですね(/_<)
話は変わって我が家のニャンコ達ですが、ごはんの際におすわりとできればその他を教えています。
以前からおてとおかわりの練習をしていたらい…
利き手が左手(左前肢)のようで、ちょっかいを出したり、ちょいちょいするのはだいたい左手なのですが、
「おては右だよ~」と教えているとだいたいできるようになり、おかわりの練習もしていました。
最近結構な確率で成功していたのでカメラを構えて「おて」と言うと…
らい…それはおかわりでしょ?
気を取り直してもう一度…「おて♪」
自信満々に“おて”をしながらおやつを待つ…(笑)
しょうがないなぁ~もうっ(〃∇〃)
そんならいさんでした(^▽^;)