狂犬病予防接種について
おはようございます。
ふかつ動物病院、スタッフの深津です。
今日は暖かい日になりそうですね(^^)
本日は春分の日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この時期になってくると、糸島市に登録されているわんちゃんのご家庭には、市の方から狂犬病予防接種の案内ハガキが届く頃かと思います。
こちらのハガキが届きましたら、当院を含め裏面に記載されている動物病院にて注射が打てます。
集合接種が難しい場合は、動物病院にてワクチンを済ませましょう!
当院での受付は、
●9:00~11:30
●15:00~18:30
となります。
ハガキの問診票と署名欄の記入を済ませてお越しください(^^)
糸島市内のわんちゃんであれば、その場で鑑札・済票の発行をしてお渡しいたします。
(写真下:鑑札)(写真上:済票)
鑑札は、糸島市に登録する際に発行されます(初回のみです)。
済票は、年度ごとに注射を接種された際に、毎回発行します。
糸島市外のわんちゃんは、接種証明書を発行致しますので、管轄の役所にて済票の受け取りをされて下さい。
狂犬病ウイルスは、すべての哺乳類に感染し、発症すれば死亡率はほぼ100%という非常に強毒なウイルスです。
日本では1957年以降発生はありませんが、こうした清浄国は日本、英国、豪州、ニュージーランド、スカンジナビア半島の国々などごく一部で、今でも世界では毎年約55000人が狂犬病で亡くなっています。
隣国でも発生があり、いつ日本にも入ってくるか分からない状態ですので、水際対策として狂犬病予防接種が義務付けられています。
大切な愛犬を守るためにも、毎年忘れずに接種しましょう!
さて春になり、わが家の猫たちは、日向ぼっこの時間がどんどん増えてきました。
通称「個室」(レースカーテンとカーテンの間にある、猫専用の椅子が置いてある場所)に、こもりっきりです。
春は暖かくて大好きですが、猫たちが膝の上に乗ってくる頻度が減ってしまうのがデメリットですね(·_·)
そしてやっぱり季節に関係なく、勉強のジャマは怠りません 笑
(作業中の)紙の上、好きですね~(^^;)
無理やり降ろしたくはないので(嫌われたくないので 笑)、どうにかこうにか退いてもらってヨシ!と仕切り直そうと思ったらもう「次」が来ます。
↑「次」
いや、だから・・・笑
コレが無限ループで繰り返され、そして飼い主は勉強を諦めるのでした・・・ヽ(´ー`)ノ