静電気対策
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
寒さの中にも、少しずつですが春を感じられるようになってきましたね(^^)
今日も良いお天気です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
当院は先日、ようやくツルバラの剪定と誘引を終えました。
伸び放題のビフォー(↑)と、すっきりのアフター(↓)
毎年「感じるな!考えろ!」の精神でやってはいるのですが(笑)、やっぱり今年も、ついついフィーリングで完成させてしまいました(^^;)
劣化のため使用できなくなっていたベンチは、「支柱を支える土台」として再利用。
(※座ると破損の恐れがありますので、座席部分は鉢を置いております、ご注意下さい)
少し先の未来に、小さくてもささやかな幸せが待っていると、気持ちがわくわくしてきていいですね。
春はもうすぐ、楽しみ楽しみ(^^)
さて、今回は静電気のお話です。
冬場によく起こる静電気、かわいいうちの子に触れたとたん「パチッ」と静電気が起きたこと、ありませんか?
わが家でも、時々ですがうちの子を撫でようと触ったとたんに「パチッ」とくることがあります。
私たち人間は「あぁ静電気が起きたな」と分かりますが、わんちゃん・ねこちゃんたちにとっては突然の刺激なので何だか可哀相ですよね(><)
そこで今回は、そんな静電気を防ぐ方法をご紹介します。
【原因】
わんちゃん・ねこちゃんたちの静電気の原因は、空気の乾燥です。
一般的に湿度が40%以下になると静電気が起きやすく、25%以下になると静電気が起きるといわれています。
乾燥した空間で、全身毛に覆われているわんちゃん・ねこちゃんとカーペットなどの間に摩擦が起こることによって、静電気が溜まりやすい状態になってしまいます。
毛量の多い子や、長毛の子は、短毛の子と比べて帯電しやすいです。
わが家でも、静電気で「パチッ」となってしまうのは長毛猫のもこです。
短毛猫のふわは、ほとんど起こりません。
もこ「どーして私ばっかり・・・(´··`)」
【対策】
静電気を防ぐアイテムとして「ブラッシングスプレー」があります。
ブラッシングスプレーはわんちゃん・ねこちゃんのブラッシングを行う際に使用するスプレーで、静電気防止効果があり、消臭・除菌、切れ毛防止、毛玉除去などの効果が期待されます。
低刺激タイプや天然成分100%のもの、無香料タイプなど様々なものがありますので、おうちの子に合ったものを選んでみて下さい(^^)
また、ポリエステルなどは帯電しやすいので、お洋服やベッド、カーペット等を化学繊維以外のもの(綿やウールなど)に変えるのもおすすめです。
そして飼い主さん側の皮膚の保湿。
おうちの子に触れる「手」はクリームなどでしっかり保湿しましょう(^^)
室内が乾燥していると、静電気は起こりやすいので加湿も大切ですね。
冬場はどうしても乾燥しがちになってしまいます。
静電気の対策をしてお互いに快適に過ごしましょう(^^)
さて、余談ですが・・・。
2月になりましたが、お年玉(1月)のお話です。
今年はわが家の猫たちに、たまたま見つけて一目惚れしたコレ↓をお年玉として購入しました(^^)
デデン!
レトロなテレビ型爪とぎ!
外側全体と内側は全て爪とぎになっています。
爪とぎとしても使っているうちの子たちですが、それ用に使っていてもいなくても、とにかくかわいい~~!
飼い主(私)のテンション上がりまくりです 笑
二匹とも気に入ってくれたようで、時には取り合いになることも・・・
(※表裏で赤・緑と色が違います)
↑入りたい黒猫ふわと、独り占めしたい長毛猫もこ(^^;)
ふわ「入れて!」 もこ「やだ!」の目つきをしてますね 笑
それでも結局は何だかんだ一緒に入る、仲良し2匹(^^)
ぎゅうぎゅうですけどね・・・笑
猫たちも、そしてある意味飼い主も楽しめる爪とぎ、最高です!