彼岸花にご注意を
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
あんなに暑かったのが嘘のように、涼しくなりましたね。
朝晩、肌寒く感じる時間も出てきました。
皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
もうすぐお彼岸です。
この時期になると、あぜ道などで彼岸花が咲いているのを目にしますね。
彼岸花は、古来はモグラ退治に利用されていたそうで、アルカロイドの一種の「リコリン」「ガラタミン」などが含まれています。
花、茎、葉、根の全てに含まれていて、全草有毒の植物です。
鱗茎と呼ばれる球根に、特に多く含まれています。
《症状》
もし、誤って摂取すると、よだれ、嘔吐、下痢、呼吸困難などの症状が現れます。
重症になると、呼吸不全や痙攣、中枢神経麻痺などを起こして、死に至ることもあるそうです。
球根1gあたり、約0.15㎎のリコリン、0.019㎎のガラタミンが含まれています。
リコリンの致死量が10gとされていますので、大量に摂取しない限りは重篤な症状になることはないようですが、嘔吐や下痢の症状が出る可能性もありますので、お散歩の際には、誤って触れたり、口にしないよう、十分に気をつけてあげてください。
最近、わが家の男子たちは、ダンボールを見つけては入ってくつろいだり、遊んだりしています。
ねこちゃんはダンボールや袋、大好きですよね(o´∀`o)
ダンボールの中にいる時におもちゃを見せると、それはもう目をクリクリさせて飛びついてきます!!笑
おうち時間を一緒に楽しんでいます(^^)
最近の寝姿を見ていると、以前よりも丸くなって寝ていることが多くなった気がします。季節が移り変わっているのですね。
朝晩の気温差もありますので、お風邪など召されませんよう、ご自愛下さい。