暑さ対策その2・車
皆さまおはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
連日猛暑が続いておりますが、皆さまお変わりございませんか?
本日は暑さ対策の第二弾、車編をお届けいたします*^-^*
通院時など、お車で移動される方もいらっしゃるかと思いますが、お車での暑さ対策、されていますか?
今の暑い時期は特に、車の中はかなり高温になります。
日当たりに置いている車は、やけどしそうなくらい暑くなっていますよね(´□`;)
夏だけでなく、春や秋でも、車中は高温になりかねません。
たとえ数分であっても、あっという間に温度が上昇しますので、車内にわんちゃんやねこちゃんを置いて出ることは控えましょう。
汗をほとんどかかないため、体温調節が上手くできず、熱中症になる恐れがあります。
もし、駐車中に車を離れる場合は、エアコンをつけて、誰かが一緒に乗っておくようにしましょう。
【車で移動する際に気をつけたいこと】
事前にわかっている場合には、早めにエアコンを入れておくといいですね。
後部座席は前に比べてエアコンが届きにくく、冷えにくいので、もしわんちゃんやねこちゃんを後部座席に乗せられる場合は、注意しましょう。
また、シートも熱くなりますので、乗せる前に確認が必要です。
☆準備しておきたいもの
水(水分はこまめに補給しましょう)
シーツ、ティッシュ(トイレットペーパー)、ウェットティッシュ、袋など
(もどしたり粗相した時などのために、あると便利です)
暑い時期は、クールバンダナなどのひんやりグッズを首元に巻くのもオススメです。
キャリーに入って移動される場合は、キャリー内は熱がこもりやすいです。
怖がって鳴いたり、興奮してしまう子は、余計に熱がこもりやすくなります。
クールマットを敷いたり、保冷剤や凍らせたペットボトルなどを一緒に入れるなど、状況に応じて工夫してあげるといいと思います。
ここで注意していただきたいのが、ジェルマットや保冷剤などは、噛み癖のある子は誤飲に気をつけましょう!
もし、移動時間が長い場合は、途中で様子を確認し、休憩を取ってあげましょう。
車の中でも快適に過ごしてほしいですね。
おまけ☆
買って来た飲み物を置いていたら、つめたくて気持ちがいいのか、入り込んでゴロゴロ喉を鳴らしながらくつろいでいる、らいさん…
自分自身で涼しい場所を見つけてしまったようです…笑