深津家にゃんず報告です
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
皆さまゴールデンウィークはいかが過ごされたでしょうか(^▽^)
初日の豪雨は大変でしたね(><)
今日は、深津家にゃんず報告です。
末っ子にゃんこのふわちゃん(約7ヶ月齢・女の子)、先日不妊手術を行いました。
2月のコラムにも書きましたが、生後6ヶ月弱に発情期を迎えた我が家のふわちゃん。
「んーーーーなあーーー!!のぉおーーーん!!」
と朝昼晩、絶叫していました(^^;)
一週間ほどするとそれも落ち着き、平穏な日々に戻ったのですが・・・。
それもまたつかの間。一週間ほどでまた、
「んにゃーーーーーーー!!!」
(^^;)
一週間サイクルで絶叫、平穏を繰り返しておりました。
ようやく不妊手術終了です(^^)
絶叫することもなくなりました。
術後、女の子のねこちゃんは傷口を舐めないように、術創にガーゼとテープを貼り(絆創膏をイメージしていただくと分かりやすいでしょうか)、室内飼育のみの子には、基本的には伸縮性のあるネットでお洋服のような物を作り、着せます(^^)
特製の(?)メッセージ付きお洋服です(^^)
よく頑張りました~
お姉さんにゃんこの、もこはというと、退院したふわに近づき、鼻をクンクン。
そして・・・
変なの着てる!
何か病院のニオイする!!
消毒液やらのニオイまで!!!?
ということで(?)猫パンチは出さないものの、ビビリ威嚇しておりました(^^;)
繊細な子ですね。
でもすぐに元通りの仲良し姉妹に(o^∇^o)ノ
お洋服も数日で外し(↑)、傷口もさほど気にせず。
手術から10~14日後に抜糸ができますので、その後無事に抜糸も終えました~(^^)
不妊手術、去勢手術を行いますと、様々な病気の予防やリスクを下げることができます。
また、発情期は相手を求めたり、外に出たい欲求、それが満たされないことでのストレスで、問題行動を起こしてしまう子もいます。それを手術をすることでなくすことができます。
手術の適正時期は、わんちゃん、ねこちゃん共に生後6ヶ月~1才くらいがベストです。
ただし、1才を超えてからでも手術は有用です(^^)
詳しくは、当院のトピック「手術に関して」をご覧下さい。
以上、深津家にゃんず報告でした~。