食事のあれこれ
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
暖かい季節になりましたね(o^o^o)
春の花や、野菜の苗もよく出回っていて、ついつい手が出てしまいます(^^)
春はエンゲイ係数が上がりますね~(笑)
そして我が家のにゃんこたち、この季節はよく窓辺で日向ぼっこを楽しんでいます♪
もこ・・・窓ガラスで鼻が潰れてますよ・・・(^^;)
本人は気にしてないようですが、おかーさん(私)、息苦しくないのかと何だか心配(笑)
さて今回は、わんちゃん、ねこちゃんの食事についてです。
人間の食生活が健康にとって、とても重要であるように、わんちゃん、ねこちゃんの健康にとっても食生活って大切なんです(^^)
健康管理の一環として、日々の食事に目を向けてみましょう!
♪その1、フードのラベルを見てみよう!
フードの袋(または缶)には、必ず原材料や成分、原産国といったものが記載されています。
いつものフードが「一般食」なのか「総合栄養食」なのかどうか、チェックしてみて下さい。
「総合栄養食」は、5大栄養素がバランスよく配合されたフードです。
そのフードだけで、キチンとした食事が摂れている、ということになります(^^)
♪その2、食事の回数、何回がベスト?
生まれたばかりのわんちゃん、ねこちゃんであれば、数時間おきの食事(専用ミルク)が必要です。
成長期には1日4~5回、大きくなってきたら1日3~4回へ。
成犬・成猫になったら、1日1回の食事だと、胃腸に負担がかかりますので、1日2回が良いでしょう。
老犬・老猫は1日2~3回で与えてください(^^)
また、与える量にも気をつけて、あげすぎないようにしましょう。
パッケージに体重あたりに与える量の目安が記載されていると思いますので、それをご参考にされて下さい(^^)
♪その3、おやつ、「たくさん」は気をつけよう!
フード(総合栄養食)には、一日に必要な栄養がすべてバランスよく含まれていますので、基本的にはおやつは不要です。
が!!
しかし!!
やはり、おやつ、あげたくなりますよね・・・
目をキラキラさせて見つめられたら、おねだりされたら、あげたくなりますよね・・・喜びますもんね(´∀`)♪
なので、おやつは量を気をつけて、少量だけ、あげましょう!
おやつを食べ過ぎてしまうと、今度はフードを食べなくなる子もいます。
「フードを食べなかったら、おやつがたくさんもらえる!」と学習する子もいます(^▽^;)
カロリーも思いのほか高かったりしますので、やはり、ぐっと堪えて「少量」、ですね(^^)♪
その4、人間の食べ物、OK??
わんちゃんが人間の残り物を食べていた頃の平均寿命は6~8歳くらいでしたが、近年の平均寿命は15歳と延びています。
人間の食べ物は塩分、糖分、油分が多いため、わんちゃん、ねこちゃんの胃腸に負担がかかってしまいます(><)
また、人間には良い物でも、わんちゃん、ねこちゃんには有害になるものもありますので、ご注意下さいね!
体質に合った、質の良い食事を適正に与えていると、毛艶も良くなってきますよ♪
当院にも、動物病院のみでの取り扱いのプレミアムフードもありますので、気になる方はスタッフまでお尋ね下さい(^^)♪