内部寄生虫について
おはようございます。ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
あっという間に桜が満開になりましたねヾ(●´∀`●)
皆さまお花見には行かれましたでしょうか♪
今日は内部寄生虫のお話です。
内部寄生虫とは、腸内寄生虫とも呼びますが、動物の消化管内に寄生する虫のことで、回虫、鉤虫、鞭虫、瓜実条虫(ノミが媒介します)など色々な寄生虫がいます。
ノミやマダニのように目に見えない上に症状も出づらいので、感染していても気付かないことがあります。
お散歩中に道端に落ちている便のにおいを嗅いだり舐めた時、他のペットのお尻をくんくんした時などに卵を飲み込んでしまったり、母親から感染することもあります。
感染すると…
元気がなくなる、嘔吐や下痢、おなかが膨らむ、発育不良、貧血、石や便など食べ物ではないものを食べてしまうなどの症状が出ることがあります。
人間に感染する寄生虫もありますので、ペットとスキンシップをしたら手洗いをするなど、特に小さなお子様がいるご家庭は注意が必要です。
ペットに感染していても症状が出づらく、便の検査でも発見されないこともあるので、定期的駆虫が推奨されています。
わんちゃんでしたら錠剤、ねこちゃんでしたら錠剤と液剤がございますのでご相談下さい(*´∀`*)
わんちゃん、ねこちゃんを連れてのご来院は、9:00~11:30、15:00~18:30、
お薬の処方のみでしたら9:00~12:00、15:00~19:00のお時間となっております。
お薬のみの場合はおおよその体重をお伝え下さい。
定期駆虫で快適に過ごしましょう♪