チョコレートにご注意を!
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。
ここ数日、また寒さが舞い戻ってまいりました^^;
昨日は雪も降ったり風も強かったりと、寒さ全開でしたね。
今日は寒さはありますが、お日様も出ていて穏やかな一日になりそうです^^
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、この時期に気を付けていただきたいのがチョコレートです。
バレンタインデーが近いため、ご家庭にチョコレートが置いてあるところも多いと思います。
多くの飼い主さまがご存じかと思いますが、わんちゃんがチョコレートを食べてしまうと「チョコレート中毒」になる可能性があることが分かっています。
わんちゃんはチョコレートのカカオに含まれるテオブロミンを摂取することで、中枢神経系や心臓、呼吸器の過剰な興奮、心拍異常といった中毒症状を起こします。
最悪の場合は死に至るケースもあります。
チョコレートのカカオの含有量は、ホワイトチョコレート<ミルクチョコレート<ブラックチョコレートと多くなります。
もしも食べてしまったら、どのチョコレートをどれくらいの量摂取したかが分かる場合には、お電話での連絡時、また受診時にお伝え下さい。
また、中毒には至らなくても、チョコレートの油脂に反応したり、一緒に包装紙や銀紙等も飲み込んでしまい胃腸を壊す子もいます。
お手元にあるチョコレートは、わんちゃんの口や手が確実に届かない場所に保管をしましょう。
防げるトラブルは未然に防いで、皆が穏やかに過ごせますように^^
さて、最近わが家の猫たち二匹は、当院で健康診断を受けました^^
多くの猫ちゃんたちがそうであるように、わが家の猫たちもキャリーバッグを見ると「あっ・・・(察し)」となります^^;
そのままでは中々入ってくれないので、先に大きな洗濯ネットの中に入ってもらい、飛び出さないようチャックをきっちりと閉めてキャリーバッグへ。
(小さい洗濯ネットだと入れづらい、ファスナーが閉めづらい、診察時に開けづらいため、60cmほどの大きいものが扱いやすいです)
そしていざ聴診、触診、血液検査等々・・・

どきどき・・・(固まるタイプ)

おろおろ・・・(逃げたいタイプ)
好きではない病院で大変よく頑張ってくれ、無事に検査が終了しました^^
私が連れて帰るまでは、ケージの中で待ってもらいます。
が、寄る辺もなく独りでいると不安がるため、二匹一緒に待機^^

「いません・・・もこ(ふわ)はここにはいません・・・」
なるべくリラックスできるよう声掛けしたり身体を撫でたりしていましたが、緊張はなかなか解れず・・・身を寄せ合って存在を消そうとしていました^^;

「つぎはぜったいにいきませんので」
11歳と10歳になりましたので、また定期的に健康診断を受けさせたいと思います^^