おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

雨が続いて少し肌寒い朝です。

皆さま、体調お変わりございませんか?

 

 

季節の変わり目は寒暖差や気圧の変化などもあり、わんちゃんやねこちゃんも色々と不調が出やすくなります。

 

特に子犬・子猫・シニアの子・持病がある子は、より一層気を付けてあげましょう。

 

 

◎温度・湿度の調節

エアコンや加湿器などを活用して、温度・湿度を調節しましょう。

◎寝具を秋冬使用に

夏用の寝具から秋冬用の寝具に変更しましょう。

ベッドやケージの場所も、冷えにくい場所に移動するなどの対策を。

◎飲水量を増やす工夫を

涼しくなり、飲水量が減る子もいらっしゃると思います。

飲水量が減ると泌尿器のトラブルも起こりやすくなりますので、水容器の数を増やしたり、ウェットフードなどを利用して飲水量を増やす工夫をしましょう。

おしっこのチェックも忘れずに。

◎わんちゃんのお散歩前にはウォーミングアップを

朝晩は冷えるようになってまいりましたので、出かける時間を変更したり、ウォーミングアップをしてからお散歩に出かけましょう。

◎胃腸のトラブルが起こることがあります

食欲の変化や、嘔吐・下痢の症状がないかなど、チェックしましょう。

食べ慣れていないものを与えるときは、少量ずつ様子を見ながら与えて下さい。

◎定期的なブラッシングを

ブラッシングは被毛を綺麗に保つだけではなく、血行促進、スキンシップ、皮膚のチェックなども兼ねるため、定期的に実施しましょう。

換毛期は、こまめなブラッシングをお勧めします。

◎適度な運動を

わんちゃんもねこちゃんも遊びを取り入れ、適度に身体を動かしましょう。

過ごしやすい気候になりましたので、わんちゃんはお散歩にも出かけましょう。

 

 

◎元気がない

◎食欲がない

◎排尿・排便回数や量が増えた・減った

◎嘔吐や下痢が続く

 

“なんかいつもと違う”など、普段と違った様子がある、または不調が続く場合はご相談ください。

 

 

 

わが家のにゃんずはみんな元気にしております。

 

新しいベッドが来てからというもの、みんなで集まって、前のベッドは置き去りになっています…

 

 

 

 

よくねこちゃんは、環境の変化が苦手だとか、新しいものは警戒するとか言いますけどね^^;

 

わが家はわりとすぐに慣れてくれています。

 

そしてらいは、時折しょうの頭をふみふみ…

 

 

ふみふみ…

 

仲良しでうらやましい限りです^^

 

 

 

 

ふかつ動物病院