ねこちゃんご来院時のお願い
おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
いいお天気が続きますね。徐々に気温も上がってきました。
お変わりございませんでしょうか。
最近ねこちゃんを飼育される方が増えてきて、わんちゃんの飼育数を上回っているようです。
当院でも最近は、以前に比べるとねこちゃんのご来院が多くなったように感じます。
以前のブログでも少し触れさせていただきましたが、ねこちゃんご来院時のお願いです。
ねこちゃんをお連れいただく際は、キャリーケース・キャリーバッグに入れてお連れ下さい。
抱っこや、段ボールに入れてのご来院は危険ですので、お控え下さいますようお願いいたします。
(リード+ハーネス・首輪を装着されている場合でも、キャリーケースにお入れください)
そしてお待ちいただいている間も、思わぬ脱走を防ぐためにも、キャリーの出入り口は閉めたままお待ちいただくようお願いいたします。
普段大人しい猫ちゃんでも、環境が変わることで興奮したり、パニックになってしまう子もいます。
来院時に過度に興奮したり、脱走してしまうのを防ぐためにも、病院に慣れていない子、怖がりな子は特に、お洗濯ネットにお入れいただくようお願いしております。
ネットに包まれることで落ち着いてくれる猫ちゃんが多く、診察や処置を比較的リラックスして受けることができます。
ネットをご使用いただく場合は、ねこちゃんが全身入った状態でファスナーを最後まで閉めてからキャリーケースにお入れください。
隙間が空いていると、思わぬ脱走に繋がることがあります。
そして一度興奮してしまうと、診察できなくなることがあります。
ご自宅でネットに入った状態で来ていただくとスムーズに診察や処置が実施できますので、ご協力宜しくお願いいたします。
当院では、60×60cmのネットを使用しています。
ねこちゃんが入った状態で、少し余裕があるくらいのサイズがベストです。
最近は破れにくい猫ちゃん専用ネットもあるようですので、これから準備される方は検討されてもいいかもしれません。
外出の機会が少ない猫ちゃんが多いと思いますので、普段からキャリーにスムーズに入れるようにしておきましょう。
キャリーが外出時しか使わない特別なものになると、嫌なイメージを持ってなかなか入ってくれないと思います。
普段から自由に出入りできるように置いておいたり、おやつを使うなどして、キャリー=いいものと覚えてもらいましょう^^
キャリーに入るのを嫌がる場合は、お洗濯ネットに入った状態でキャリーにお入れいただくとスムーズかと思います。
上部が開くタイプや、上下分解できるキャリーが出し入れがしやすいです^^
使用前にはキャリー、ネットともに破損がないか確認を忘れずに。
わが家では、キャリーに進んで入りたがる不思議な子がいるのですが…笑
おかげで通院しやすく助かっています^^

さてここで、わが家の植物のおはなしです。
先日アルブカスピラリスフリズルシズルのおはなしがありましたので、わが家のくるんくるんの近況を。
外でおひさまをいっぱい浴びながら、元気に大きく育っています。
先月頃から蕾がでてきており、こんな状態です。
(後ろの植物でわかりづらくてすみません)

そして数日経ち、蕾の向きに変化が。

もうすぐ開花が見られそうで楽しみです^^