当院では、予防のための「去勢・不妊手術」をはじめ、腫瘍外科、消化器外科、泌尿器外科、整形外科など、各種手術に対応しています。 外科手術の経験豊富な院長が執刀し、より安全で確かな治療を目指しています。
院長は、大学在学中に九州でも有数の外科学研究室で学び、勤務医時代から数多くの外科手術を行なって参りました。外科を中心に学んできた知識と経験、技術をもって、より安全で確かな治療を目指します。
手術による痛みのコントロールを徹底し、麻酔自体の負担も軽減できるよう心がけています。また熟練した技術により、切開する傷口をできるだけ小さくし、回復を早めるよう目指しています。
骨折や脱臼、歩行困難などの整形外科分野においても、外科治療を行なっております。一般的に行なわれるギブスやワイヤーを使用した治療に加え、難易度の高い「インプラント」を使用した治療にも対応しています。「インプラント」という骨と骨をつなぐ金属プレートを入れることで、治療期間の短縮化、より精度の高い治療効果が期待できます。
・治療期間の短縮:従来のギプス固定よりも早期回復が期待できる・高い安定性:骨折部位をしっかり固定でき、ズレを防げる・早期の機能回復:手術後のリハビリ次第で早く歩行が可能・複雑骨折にも対応:ワイヤーやギプスでは治療が難しいケースでも適応可能
・外科手術が必要:麻酔や手術に伴うリスクがある・感染リスク:手術後の管理が不十分だと感染の可能性あり・再手術の可能性:プレートの除去が必要な場合もある
定期的にくる発情時期は、相手を求める願望や放浪したい願望が噴出しやすい、いわば動物にとっては精神的なストレスが増える時期です。 また、性ホルモンの影響で暴れたり、ケンカをしたりするなど、問題行動を起こしやすくなることもあります。 これらを防ぐためにも去勢・避妊手術を行なうことで、精神的なストレスや性ホルモンの影響を受けずに済み、安定した精神状態を保つことができます。
去勢・不妊手術では、将来起こりうる病気や怪我を防ぐ効果も医学的に認められています。
精巣腫瘍、前立腺疾患、肛門疾患、ケンカによる外傷、ウイルス感染などを予防
卵巣子宮疾患、偽妊娠、膣脱、生殖器腫瘍などの予防アレルギー皮膚疾患、糖尿病、クッシング症候群、乳腺腫瘍などを緩和
ワンちゃん、ネコちゃん共に、生後6ヶ月~1歳くらいが適切です。
女の子の場合は2回目の発情前までに行なうのがお勧めです。ただし1歳を超えた場合でも手術を受けることはできます。高齢になるほどに麻酔リスクが高まるので、若いうちが好ましいのですが、今後の生活の質を高めるためにも、手術を受けることは有用だといえます。
・全身麻酔における手術のリスク
・術後に太りやすくなる場合がある
・稀に性ホルモン失調による症状が出る場合がある
腫瘍外科、消化器外科、泌尿器外科、整形外科、各種対応致します。
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